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資格取得への取り組み

スキルアップへの取り組みとして

定時制に通う学生は昼間仕事に従事して夕方以降に学校で勉学に励んでいます。
自分自身へのスキルアップと就職における有利性を考えて、機械科として溶接資格への取り組みをしています。

平成30年12月15日(土)第5回高校生溶接コンクール(若手人材育成溶接コンクール)参加
本校定時制3年生から3名が参加し、その中で宮城圭矢さんが🏆3位入賞いたしました!
※定時制課程の受賞者は初!
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  前列右から3人目が宮城さん  
※右側上下2枚の写真はクリックすると大きく表示できます。
今大会は前回(第4回)大会の約倍の人数となり52名のエントリーがありました。
今回もレベルは非常に高いなか、本校定時制の3年生の宮城圭矢さんが3位の入賞を果たしました。
定時制課程の入賞は、はじめてのことであり全日制と比べて練習時間が少ないなかでよく頑張ったと思います。
本校定時制は、昨年の第4回大会から出場させていただき、約2年越しでの頑張った成果が出たことは、生徒にも大きな自信となったと思われます。
また、次回大会の入賞を目指して頑張っていきたいと思います。
「コメント:溶接指導 松尾教諭」

3学期始業式で改めて賞状授与式を行いました。
 ★ 一般社団法人 日本溶接協会賞
 ★ 東京都立工業高等学校長賞
 ★ 産報出版株式会社 社長賞
溶接コンクールの3位入賞に伴い複数の賞状を授与しました。
今後の就職活動など彼自身の大きな実績になることと思います。


平成30年度 ガス溶接講習会(一般社団法人 日本溶接協会)
昨年度から引き続き技術向上を目指し溶接講習会にて受講しました。
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講義の後に作業現場へ移動、安全作業の徹底と準備。
各ブースに分かれて各々溶接作業します。
溶接箇所を専用のテスターで確認して、適切な溶接が出来ているかをチェックします。
当校は工業高校として即実践に向けた取り組みを心がけて、定時制という教育時間の不利を克服して一人前の技術者育成に努めています。


平成29年度 ガス溶接講習会(全日制と合同)
ほとんどの工業高校で行われる資格取得講座で、法令や安全作業などに必要な知識を専門の講師を招いて集中講義をします。
その後は溶接工場にて器具の取り扱いと実技を習得後に検定を受けます。
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平成29年度の定時制による受験者数は8名(女子含む)で、8名全員が合格を果たしました。

一般社団法人 東京都溶接協会 高校生溶接コンクール(リンク先に本校生徒も掲載されています)
平成29年度の2学年の希望者が、さらなる技術向上を目指して参加しました。
平成29年7月29日 城東職業能力開発センターにて
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平成29年9月16日 東京都溶接協会にて
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溶接エキスパートの指導により、学校の実習時間では体験できないほど密度の高い講義を受けました。

この講習を経て平成29年12月16日(土)「第4回東京都若手人材育成溶接コンクール(高校生溶接コンクール)」に参加しました
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多くの高校生参加しました。日々腕を磨く同士です。
残念ながら受賞することは出来ませんでしたが、さらなる技術向上を目標に次回のコンクールに向けて頑張りたいと思います。
 
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